お客様からのお声

しろめちゃんグッズについて

ご意見・ご感想


この度はカワイイしろめちゃん商品化ありがとうございます♪ 感激です。

エコバッグについて質問です プリント部分が端っこから剥がれてきたのですが
アイロンの使用はおやめくださいという事ですが 手芸用ボンドとかで
付けても大丈夫でしょうか?

あと、バッグインバッグで持ち歩きたいのですが プリント部分を
長持ちさすためには 折れ目にならないように畳むのがベストですか?

以上ですよろしくお願いします。

京都府 C・K様

→こちらは大変失礼いたしました。アイロンプリントができる用紙を別途お送りさせていただきます。


お届け物に!風呂敷で箱などを包む


風呂敷は、様々なものを綺麗に包めるとして人気となっています。
箱に入ったものを包むのにも最適で、あらたまった日のお届けものをするときには
風呂敷に包んで持っていくことがオススメです。

簡単な包み方

風呂敷で箱を包む場合、包み方は色々なものがあります。
中でも「平包み」は唯一結び目のないスタイルで、シンプルながらも一番格式が高い包み方になります。

やり方は簡単で、主柄を奥にして風呂敷を裏返して広げ包むものを中央に置き、
奥の端をかけて仕上がった時に見える主柄の見え方を確認します。

包むものの位置を調整したら、奥の端を戻し手前の端をかけます。
端を包むものの下に織り込んで、左端を角の重なりを整えながらかけていき、右端も同様にかけていきます。

最後に奥の端をかけて、中身の幅に合わせて調整して先端を下に巻き込んで完成です。
しっかり安定した運び方をしたいというときには、「お使い包み」がオススメです。

包むものを風呂敷の真ん中に置いたら、手前の端を変えてはこの下に折り込んでいきます。

奥の端をかぶせて、余った部分は下に折り込みます。
次に左右の端を中央で真結びして完成です。リバーシブル

リバーシブルのものを使うことで、結び目に裏面を出すことができアクセントにするのもおしゃれな包み方になります。

大きなものを包むときには結び目が不恰好になってしまう、というときには
結び目を隠す「隠し包み」という方法があります。

包むものを中央に置いたら、手前の端をかけてはこの下に折り込みます。

次に奥の端をかぶせて余った部分は下に折り込み、左右の端を真結びにすると
ここまではお使い包みと同じですが、奥の端をかぶせて下にかけた主柄の部分を
つまんで引き抜き、結び目を隠すように引き抜いた端をかぶせて完成です。

小さくなった結び目を覆い隠すことによって上品な仕上がりになります。
それ以外にも重箱などを安定して包む方法などもあるため、シチュエーションや
入れるものの重さなどに合わせて包み方を変えることがオススメです。