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木綿変わり織生地の特徴

ご意見・ご感想
木綿の風呂敷は古くから庶民に親しまれて続けて来たもの、洗濯などが出来るため
汚れた時でも簡単にお手入れが出来ます。

洗濯した後は、陰干しを行うなどで乾かしてからアイロンがけを行えば
シワも無くきれいな状態に戻せるのも魅力的です。

ちなみに、麻素材などの場合はシワが出来るため、頑丈と言っても
風呂敷向きではありませんが、取り扱いのしやすさからも
木綿変り織は最適な生地と言えます。

最適な生地

木綿変り織は、太い糸を使って変わり織りをした生地、綿を使った天然素材です。
透け感も少なく暖簾などの目隠し用にも最適ですが、重厚感を持つため
晩秋から冬場に適しているとも言われているものです。

天然素材で作り出された風呂敷はナチュラル感が高く、贈答品などを包んでの訪問、
お祝いなどのご祝儀袋やお葬式の時の香典袋などを包む時などでも利用が出来ます。

豪華さがあるので冠婚葬祭の時にも使えますが、何を包むのかに応じてサイズも様々です。
幾つかのサイズを用意しておけば、利用用途に応じて使い分けが出来るのも魅力ではないでしょうか。

風呂敷と聞くと、訪問時などに使うモノを包むためのアイテムなどのイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

訪問時

確かに、古くからモノを包むための道具として庶民に使われ続けていますので
こうしたイメージを持つ人も多いと言えましょう。

しかし、木綿変り織の素材は天然素材であると同時にナチュラル感および高級感を持つ風合いが
特徴的で、ファッションの一部として使うことも出来ますし、同じサイズのものを
2枚用意すれば、リュックサックなどで使うことも出来ます。

最近は通販サイトを使うことで変わり織生地を買うことが出来ますし、サイト内には
様々なカラーや柄の商品が用意してあります。

ハンドメイドが得意な人などは、ファッションの一つとして風呂敷を活用したり
インテリアなどで使うことも出来るなど、単に包むだけでなく色々な用途で使えるのが風呂敷の魅力です。