お客様からのお声

商品と対応について2

ご意見・ご感想

こんばんわ。。 本日池田さん風呂敷とどきました。ありがとうございます。

風呂敷色々な包み方があるのですね。楽しませていただきます。

福岡県 M・E様

 

→  わざわざご丁寧にありがとうございます。 是非色々と活用してください。 それでは今後とも宜しくお願い致します。


長いものは格好よく風呂敷で包みたい!

風呂敷で様々なものを包んで運ぶ。
長いものや丸いもの、ビンなどの特殊な形をしたものなどがありますが、
風呂敷のいいところは形にとらわれずに、アレンジ次第でどんなものでも包めるということです。

お気に入りの柄や模様ならば見栄えも良く格好もよくなります。
けれども、アレンジして包み方の前に、基本はどうしても必要です。

基本ができてこそのアレンジなります。長いもの
例として、長いものを包む場合をご説明します。
大きく分けて三通りの包み方があります。 

横長の道具類やヨガマットのようなもの、つまり風呂敷の対角線の端と端が届かない
横長のものは「二つ結び」を使います。

広げた風呂敷をひし形の状態で自分の前に置き、包むものを中央に置きます。

手前と奥の端を品物の上のトップで交差させ手を持ちかえて左右に引っ張ります。
今、左方向に引っ張った端と下にある一番左端の二つを真結びして、右側も同様に結びます。

結び目や全体の形を整えて二つ結びの完成です。 
何本かのものを束ねながら包み、運ぶことができる包み方を「竿包み」といいます。

二つ結びのときと同じように広げた風呂敷をひし形の状態で自分の前に置き、品物を中央に置きます。

活用の方法手前と奥の端を品物の上のトップで交差させ手を持ちかえて左右に引っ張ります。
今、左方向に引っ張った端と下にある一番左端を引き寄せ、その根元で交差させ
手を持ちかえぐるりと表側に回し、表で真結びをします。

右側も同様に真結びをします。整えたら、竿包みの完成です。 
筒状のものを包み運ぶ時の包み方が「巻き包み」です。

上の二つのときと同じように風呂敷を広げ品物を中央に置きます。
手前の端を品物に被せながら巻いて上に持っていきます。

底辺と斜辺が長い五角形になるはずです。
底辺から品物を巻いていき棒状にします。

左右の端を中央に引き寄せ交差させ手前と奥に引っ張りながら裏側へ回します。
ひっくり返して真結びして巻き包みの完成です。 

長いものを包むだけでなく、他にも品物の形状で様々な活用ができますので、
簡単ですからぜひ学んでみてください。

きっちり包めることで便利だけでなくすっきりとまとまり、格好良く見えることはまちがいなしです。