お客様からのお声

ビンを包むなら風呂敷が最適!

ご意見・ご感想
風呂敷は様々なものを包むことが出来ますが、その中でもおしゃれに包むことが出来る
ということで人気があるのがビンの包み方です。

ビンの包み方は2種類が基本だと考えていいでしょう。
ワインボトル1本なら二巾、つまり68センチから70センチ、
一升瓶なら二四巾、つまり90センチがベストです。

まず、1本を包むときの方法は、瓶を風呂敷の中央に立てて置き、
手前の端と奥の端をビンの口元で真結びをします。

左右の端をもちあげてなるべく形にそわせながら後ろに回しましょう。
後ろで交差させて手をもちかえたら、手前に回しながら寝かせて安定させ真結びをします。向いているサイズ

起こして真結びを整えて一本包みです。

次に口元でした真結びの結び目を一つほどいて、くるくると左右反対方向にねじり、
ねじった両端で真結びをして持ち手を作ることも出来ます。

日本を風呂敷で包むときは、2本を風呂敷の中央に置いて、間はこぶしひとつ分ほど空けておくといいです。

手前の端をかけて巻いていき、巻き終りの先端が真上になるようにします。
その先端を瓶の底ではさみ込むようにし、両方から起こして、口元でしっかりと真結びをしたら完成です。

他にも華やかに結ぶことが出来る方法もあるといいます。
ワインボトルギフト、花包み、ローズ包み、リボン包みなど、形や用途に応じて
形を変えて風呂敷を利用することで、贈り物を華やかに見せることが出来るということです。

筒状の飲み物を包むなら、ワインボトルギフトという包み方がいいでしょう。
中央に置いたら奥の端をビンの高さに調節して、三角に折りたたんで持ち上げたら
屏風のように折りたたんでひだを作ってたたんだ部分を輪ゴムで瓶にくくり、手前も同様にくくります。

左右の端を持って形にそわせながら後ろに回し、そのまま後ろで交差させて手を持ちかえ、前にまわしましょう。

ギフト包み

輪ゴムでくくって、それぞれの先端をゴムに通して花をつくります。
輪ゴムに通した先端が葉、中心部分が花になるように形を整えて、完成です。

華やかな包み方で受け取る人にも喜ばれる風呂敷の使い方は他にもたくさんあります。